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Mineral Profile
Quartz


内側は氷に見られる気泡のもやのようなものがある。割れ口がガタガタしている面は虹色に輝きそれもまた良い。
観察
Gallery
太陽に透かしたり、ルーペで拡大したり、仕入れた情報と重ね合わせたりなどの記録です。(※拡大機能はありません)




白濁しているので一般的には質の良いものとは言えませんが、ひんやりした触り心地も相まって氷のような佇まい。「クリスタル」がギリシア語由来で「氷」を意味するのも納得。写真下部の柱を斜めに突っ切る面は(不明瞭な)劈開と呼ばれるもののようです。

紫水晶(アメシスト)。群晶なので光を取り入れるとどこかしらの面がキラキラと輝いて質など気にならない美しさ。意外なことに、六面の結晶構造を見てとるのは難しい。

紅水晶(ローズクォーツ)ですが、綺麗な結晶は見られません。着色処理がされているとも聞きますが、色の濃淡を眺めているとそういった事情込みでも見入ってしまいます。表面の粉は白く、条痕色と同定してよいと思われる。
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Printed Quartz
¥ 1,540
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「観石」とは
「童心に帰るように、ただ石をそのまま観察したい」という意思の下、私物鉱物の写真掲示やオリジナルグッズ販売、その他好奇心の赴くままにコンテンツを管理する場所として個人的な試みのために制作しています。カッコつけたような雰囲気ですが、肩の力を抜いてなんとなく眺めるような気持ちで見ていただけると幸いです。鉱物を理解するのではなく、ただただ眺めるためのwebサイトです。撮影機材はiPhoneです。良いものが撮れ次第更新します。
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