き【黄】「黄色に対応する光の波長は、ほぼ573~578ナノメートルである。黄は、一般的に光刺激が同じであると、他の色に比べてかなり明るく感じる。これは人間の目が、黄の波長付近に対して敏感であることによっている。」引用元・日本大百科全書(ニッポニカ) (小学館)
ぎょく【玉】「① 宝石の一種。硬玉(こうぎょく)と軟玉(なんぎょく)との総称。たま。」「② 接頭語的に用いて、美麗なもの、貴重なもの、また、高貴なものの意をもって他の人に関する事物の美称に用いる。」引用元・精選版 日本国語大辞典(小学館)

黄玉

I


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詳細

Mineral Profile

Topaz

03

黄玉

分類

珪酸塩鉱物

化学組成

Al₂SiO₄(F,OH)₂

比重

3.4 - 3.6

硬度

8

結晶系

直方晶系

図・翻訳は当サイト作成

データ参考: mindat.org

おうぎょく

参考

質感

明るく撮影した表面からは無数の白い亀裂が確認でき、宝石として加工される前・あるいはされない石の素の状態としてそれもまた魅力的で見入ってしまいます。

⚠︎ 非専門家による個人制作のため他所での画像利用はお辞めください

The use of images elsewhere is PROHIBITED.

観察

Gallery

太陽に透かしたり、ルーペで拡大したり、仕入れた情報と重ね合わせたりなどの記録です。(※拡大機能はありません)

外観

所持石外観 4cm程度。直方体にカットされていて元の形状が分かりませんが、白く粉ぶいた表面は条痕色の白と一致すると捉えて良いのかもしれません。

裏面

裏面。研磨されたと思わしき艶からは黄玉のガラス質が伺え、優しい色付きと気泡か不純物のような内包物は飴や羊羹を連想させます。

断面と透明感

(上) 太陽光撮影 / (下) フラッシュ撮影

アクリルブロックに乗せて撮影。左側の下半分が平らに欠けており、「一方向に完全な劈開」とされる部分と推測されます。その劈開に直交する縦線(写真下が分かりやすい)は条線でしょうか。

Original Items

商品紹介

自主制作のグラフィック作品を販売しています。
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概要

「観石」とは

「童心に帰るように、ただ石をそのまま観察したい」という意思の下、私物鉱物の写真掲示やオリジナルグッズ販売、その他好奇心の赴くままにコンテンツを管理する場所として個人的な試みのために制作しています。カッコつけたような雰囲気ですが、肩の力を抜いてなんとなく眺めるような気持ちで見ていただけると幸いです。鉱物を理解するのではなく、ただただ眺めるためのwebサイトです。撮影機材はiPhoneです。良いものが撮れ次第更新します。

情報について

制作者は専門家ではありません。鉱物に関する基本データはmindat( https://www.mindat.org/ )を引用・翻訳しています。図鑑を目的としたwebサイトではないためより多くの情報等は各自お調べください。鉱物を専門とする大学教授などの方々が日本語のデータを丁寧に作ってくださっておりおすすめです。また、鉱物の結晶系の図は表現したい立体を分かりやすく…と独断で図案として書き起こしたものです。実際にはより細分化された結晶系等が存在しますので何かの情報源としての利用はお控えください。

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